剣道で勝つために実践すべき6つのポイント

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剣道で勝つために実践すべき6つのポイント

剣道で勝つために実践すべき6つのポイント

せっかく剣道をやるのですから、勝てるようになりたいです。

 

剣道で勝つために実践すべき6つの事を、ポイントとしてまとめました。

 

ぜひ、ご覧ください!

 

【剣道で勝つために その一】隙を消してチャンスをうかがう

実際の試合において、相手が最大の隙をつくる瞬間とはいつでしょうか。

 

それは、

  • 相手が技を打ってきたその瞬間

です。

 

しかし、そうとわかっていても、技を合わせるのは至難の業です。

 

なぜなら相手の技を待つあまり、つい足が止まってしまうからです。

 

足を止めていたら相手の攻撃に瞬時に対応できません。

 

「ただじっと待つ」という姿勢でいるよりは
「油断なく相手の隙をうかがう」
事を心がけましょう。

 

こちらも隙のないように常に足を動かし、タイミングの合わない攻撃はいなし、自分のタイミングと相手の隙のタイミングがぴったり合った時に打ち込みましょう。

 

【剣道で勝つために その二】打つチャンスをがいつなのか理解する

「剣道で勝つために その一」でご紹介した『相手が技を打つその瞬間』以外にも、技を打つチャンスはありますのでご紹介します。

 

《剣道で相手に隙ができる瞬間》

  • 技を打ち終わった時
  • 相手の攻めがうまくいった直後
  • 体勢を整えるために下がった時
  • 相手が攻撃を受けて体勢を崩した時
  • 疲れて深く呼吸をした時

どんな達人でも必ず隙ができる瞬間がありますので、意識して狙っていきましょう。

 

剣道に重要な間合いの駆け引き

【剣道で勝つために その三】気合いを声に出す

剣道で一本をとるためには、『気体剣』の一致が無いといけません。

 

このとき、判断基準の大きな要素となるのが声です。

 

たとえ正しい姿勢で正しく打ち込んでも、声が小さい場合は、気勢不十分という事で一本にならない事もあります。

 

声を張っていたほうが審判の印象は良いです。

 

しかしながら、間合いをとりながら自分の内心の焦りを現すような声を上げたり、打つタイミングを教えるかのような声の漏れは避けるようにしましょう。

 

剣道の試合で勝つために重要な心構え

 

 

【剣道で勝つために その四】自分に合った竹刀を選ぶ

竹刀は、武士でいうところの刀と同じです。

 

自分に合った使い心地の良いものを使いたいです。

 

竹刀の好みは人によってそれぞれです。

 

好みの範囲の狭い人、どんな竹刀でも個性を掴んで使っていける人、さまざまです。

 

自分の好みがわからないうちは、値段だけで買ってみるのも良いでしょう。

 

竹刀にはいくつかの種類があります。

  • 普及型………耐久性と安全性を重視して作られた竹刀。低価格。
  • 小判型………柄が小判のように楕円形になっている竹刀。正しい打突をおぼえるのに最適。
  • 胴張り型……手前が太く作られ、重心が手前になっている竹刀。技の速度が上がるため試合用として用いられる。
  • 実戦型………胴張り型よりさらに手前部分が太く先が細く作られている、特化した試合用竹刀。
  • 古刀型………太さが均一の直刀竹刀。剣先に重さがあるので打ちの重さは抜群。力がある人でないと使いこなせない。

一口に竹刀といっても色々なものがあり、迷った場合はとりあえず普及型から初めてみて試していくのも良いでしょう。

 

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剣道の竹刀の形(胴張り・小判型など)の種類や選び方について

【剣道で勝つために その五】よい防具を選ぶために

防具を買うにも非常に悩む部分があります。

 

防具の種類もかなりの数がありますので、安いものはやっぱりダメなのかな?とか、せっかく買って失敗したら…など、様々な不安があります。

 

まず、通販サイトを見た時に、『手刺し』と『ミシン刺し』と書かれている防具があるかと思います。

 

要するに手作りである手刺しの方が高級品で、使用感も良く柔らかく、有段者の先生は手刺しの防具を使う事が多いです。

 

通販で買う場合には試着ができないので、届いたもののサイズが微妙に合わない、という事があり得ます。

 

交換してもらえる事もありますが、決して安い買い物ではないので、先に通販サイトの規約をよく確認しておいた方がいいかも知れません。

 

そのようなトラブルを考えると、可能であれば実店舗で購入するほうが良いでしょう。

 

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剣道防具の手刺しとミシン刺し、刺し幅の違いのメリット・デメリット

【剣道で勝つために その六】子供のうちは指導方針が大切

剣道は礼を重んじ、人と戦って勝敗を決する、子供にはなかなか厳しい世界です。

 

何事にも一度苦手意識が芽生えてしまうと、それを払拭するのは難しいです。

 

子供というのは正直で、面白くないと感じたらやる気を失ってしまい、あとは親にやらされるまま、延々と続けるという事になってしまいがちです。

 

それでは、せっかく剣道をはじめたのに、もったいないです。

 

子供にとって、竹刀で打たれるのはとても怖い事です。

 

痛いのを我慢して練習して、方針によっては試合に出してもらえず、頑張って練習しているのに認めてもらえない。

 

この状況では大人でも続けるのが億劫になってしまいます。

 

子供であれば、褒めて伸ばしてくれるような指導者の下につく事は、とても重要です。

 

まずは指導者の実力よりも、人柄をよく見て子供を任せるようにしましょう。

 

子ども専用の剣道上達方法

《剣道で勝つために実践すべき6つの事・まとめ》

剣道をはじめてもなかなか勝てないと、やる気が長続きしない事にもつながります。

 

勝てなくて悶々とする前に、色々見直してみてください。

 

とりあえず一勝、そして勝ちを重ねていく事で楽しいと感じていけるでしょう。

 

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