柔道背負投などの担ぎ技を強化する筋トレのジャークのやり方とは?

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柔道背負投などの担ぎ技を強化する筋トレのジャークのやり方とは?

柔道背負投などの担ぎ技を強化する筋トレのジャークのやり方とは?

背負投などの担いで投げる技は、低い姿勢で相手の懐に入り込み、下半身の力を使って投げます。

 

いろいろな力が必要ではありますが

  • しっかりとした下半身
  • 瞬間的な大きな力を出す瞬発力
  • 下半身の力を上半身に伝える連動力

などが重要です。

 

その力を付けていくのにおすすめのトレーニングがあります。
それが

  • ジャーク

です。

 

担ぎ技を強化する上でおすすめのトレーニングです。
そこで、ジャークのやり方を紹介いたします。

 

ジャークのやり方

ウエイトリフティングの競技で、床から引き上げたバーベルを胸のところでキャッチし(クリーン)、そこから一気に頭上に押し上げる(ジャーク)種目があります。
ジャークはその

  • バーベルを胸から頭上に押し上げるトレーニング

です。

 

この押し上げる動作ですが、腕の力を使って押し上げているようにも見えます。
しかし、実際は下半身の

  • 足首
  • 股関節

の伸展する爆発的な力を使って、押し上げています。

 

このトレーニングが低い姿勢で懐に入って、相手を投げる時の力を強化してくれます。

 

 

ジャークの動画

 

 

ジャークのやり方

  1. ラックにセットしたバーベルを肩に担ぐか、フロントスクワットのように胸の前で保持します。ラックがない場合は、クリーンで胸の前でキャッチした状態にします。
  2. 股関節と膝関節を軽く曲げます。
  3. ジャンプするように一気に膝関節と股関節を伸ばして、バーベルを跳ね上げます。
  4. 頭上に上がったバーベルを腕で保持します。
  5. 最初の状態に戻ります。
  6. これを繰り返していきます。

 

技術だけでは投げられない

柔道で技を決めていくには、やはりフォームやタイミング、相手の崩し方などの技術の習得が必要です。
それと同時に必要になってくるのが、その技術を活かすための筋力です。
これがなくては、動きのある相手を投げることができません。

 

このジャークも、低い姿勢から投げるために必要な筋肉と瞬発力を、効率よく鍛えてくれるトレーニングです。
ぜひトレーニングしてみてください。

 

 

 

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