柔道の投げ技について

武道家におすすめの情報

柔道の投げ技について記事一覧

刈る投げ技の大外刈・大内刈・小内刈・小外刈について

大外刈大内刈小内刈小外刈などの刈る投げ技があります。刈る技は相手の足を刈って投げる技ですが、力任せにやっても、技は決まりません。相手の体の重心を崩して、バランスを崩した状態にしないといけません。バランスが崩れると、どちらかの足に重心が乗ります。その足を、体の力を利用しながら刈っていくと、簡単に技が決...

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払う投げ技の膝車・出足払・送足払・支釣込足について

膝車や出足払や支釣込足や送足払などの足を払って投げる技があります。大技へのつなぎとして使われることが多い技ですが、このような技を知っておくことで、柔道の技の幅が広がり、相手の動きに合わせて技が出せたり、相手を迷わせたりすることができます。しっかりと身につけておきたい技です。この払う投げ技の共通するポ...

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回転して投げる技の背負投げ・払腰・大腰・体落とし・釣込腰の解説

相手の前で回転して投げる技に背負投払腰大腰体落釣込腰などがあります。回転して投げる技のポイントとして一瞬で投げる体勢を作るために足捌きを素早くする素早く体を回転させるために体の軸をぶれさせない投げる直前に相手を大きく崩すというのがあります。背負い投げ相手に背中を向けて、そこから相手を背中に担いで投げ...

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体落としを得意技とする人のコツと練習方法

体落としを得意技とする選手の、体落としのポイントや練習方法をお聞きしました。参考になる部分が必ずあると思いますので、ぜひご覧ください。体落としの動画体落としに重要な重心と引き手タイトル体落としのトレーニング、パワーアップ、技のタイミング私が長い柔道経験の中で、決め技として一番長く使っているのが、体落...

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柔道背負い投げを活かす連続技

柔道で背負い投げを得意技とする人が、なかなか試合で勝てなくなりました。そんなとき、コーチにアドバイスを受け、刈り技と連携するテクニックを覚えることで、試合に強い技とする事ができた体験談をいただきました。背負い投げのリスクタイトル背負い投げ一辺倒だった私が、刈り技での崩しを覚えて飛躍した話私は学生時代...

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大外刈りで一本を決めるタイミングやかけ方

大外刈りを得意とする方からお話をいただきましたので紹介いたします。私の得意技は大外刈りでした。柔道は高校生の時に体育の必修科目としてやったのが最初でしたが、体格が良かったので、教科の先生に進められて、部活でもすることにしました。当時で身長が178cm、体重が95kgと部活をする前の体型としては、少し...

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柔道の立ち技はセンスがなくても上達する

柔道の試合に勝ちたいのは、初心者も熟練者も同じです。ところが、柔道初心者の悩みで多いのが「立ち技のコツが判らない」「相手が技をかけさせてくれない」ということです。。「立ち技は寝技より難しい」と言われているし、試合は練習と違って、相手が自分の動きに合わせてくれないのです。柔道初心者ならではの悩みですが...

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投技の上達に必要な稽古や考え方

柔道といえば投げ技、それは間違いないでしょう。稽古をする上では、立ち技を練習することが圧倒的に多いです。柔道を始めるにあたって、投げ技を習得するのに大事なことは、まずは打ち込みでしょう。打ち込みの重要性技の原理を身体に染み込ませないと、実際の試合では使いようがありません。できるだけ多くの人に打ち込み...

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柔道の投げ技が簡単に決まる相手とは?

柔道の立ち技は才能と運動神経、そして基礎練習に次ぐ基礎練習で、強くなることができると思います。才能と運動神経は、どうしようもない部分ではあります。しかし、体力トレーニング打ち込みといった基礎練習をたくさん実践することで、才能や運動神経をかなりの部分で補えます。立ち技も寝技と同じで、強くなるためには、...

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背負い投げが試合で勝つために必要で応用できる技になる

柔道を長年稽古している方に、インタビューしてみました。参考になる部分がたくさんあると思いますので紹介いたします。何時頃から柔道をはじめましたか?年齢32歳で、柔道は6歳から22歳まで稽古していました。現在息子と町道場で柔道を習っています。試合で勝つために有効なテクニックはありますか?有効なテクニック...

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