少年剣道や初心者におすすめの間合いと足さばきの練習方法

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少年剣道や初心者におすすめの間合いと足さばきの練習方法

少年剣道

全校生徒100人足らずの中学校で、中学校入学から剣道をはじめた人も多い剣道部を、全国大会優勝まで導いた、高倉聖史先生が考えた、間合いの出入、足さばきの画期的な練習方法がありましたので紹介いたします。

 

準備するものはゴムチューブです。

 

自転車のタイヤのチューブでもできます。

 

そのチューブを竹刀と同じ長さにします。

 

そして、それを竹刀の先に結びつければ準備完了です。

 

元立ちも、かかり手も防具を全てつけます。

 

元立ちは、竹刀と反対側のチューブの端を左手で持ち、左目の高さと位置でキープします。

 

これにより、かかり手は、自然と中段の構えをすることができます。

 

そして、元立ちは試合場の範囲を、相手に向き合ったまま、前後左右に自由に動き回ります。

 

かかり手は、中段の構えを崩さないように、その動きについていきます。

 

ゴムが伸びきったり、たるんだりしないように、元立ちの動きに合わせて、間合いを保ち続けるようにします。

 

元立ちは、かかり手を、どうやって思い通りに動かすか?を考えながら動きます。

 

かかり手は、元立ちの思い通りにならないように、しっかりとついていくようにします。

 

間合いを細かく確認できる

 

この稽古をすることによって、間合いが離れるとゴムに引っ張られ、近づくとたるむので、間合いの変化を細かく確認することができます。

 

これを、ゴムなしですると、小さな間合いの変化に気づきにくく、細かい間合いの出入の練習ができません。

 

また、相手の動きについていけなければ、ゴムで引っ張られますので、強制的に間合いを保つ動きを身につけることができます。

 

相手の全体像が見える正しい間合いから見る視界や、攻められる間合いや距離感を学ぶには、非常にいい練習になると思います。

 

このように、工夫された稽古をすることで、普段ではできなかった間合いの出入や、足捌きの練習を楽しみながら学ぶことができますね。

 

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