空手で拳やスネや手首をけがをする人

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空手で拳やスネや手首をけがをする人

空手で拳やスネや手首をけがをする人

フルコンタクト空手では、直接相手の身体に打撃をするため、固い部分に当たると、攻撃したこちら側がケガをすることがあります。

 

突きでも蹴りでも、相手の肘や膝に当たると、固い上に面積が小さいために、ひどい時には骨折をすることもあります。

 

フルコンタクト空手では、稽古ではサポーターなどをつけることにより、怪我のリスクを減らすことができますが、試合などではサポーターがありませんので、ケガのリスクは高まります。

 

では、どうすればケガのリスクを減らすことができるのでしょうか?

 

拳やスネを強化

一つには、拳やスネを鍛えることです。

 

砂袋をコツコツと蹴ったり、拳頭を当てたりすることで、強化され、痛みを感じにくくなります。

 

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強化することで、強い衝撃に耐えられる身体を作り、怪我のリスクを減らします。

 

正しい拳の握り方

もう一つは、正しい拳の握り方をすることです。

 

拳の握り方についてはこちら

 

拳の握りが甘いと、拳に空間ができ、突いた時の強い衝撃がきた時に、拳に遊びがある分ブレて、指や手首に大きな負荷がかかります。

 

そのことで、ケガをすることになります。

 

正確な打撃

そして、もう一つ一番重要なことがあります。

 

それが、正確に打撃をすることです。

 

相手のここを突きたいと思ったら、正確にそこを突き、拳の人差し指と中指の拳頭を正確に当てます。

 

それがブレてしまうと、肘にあたったり、自分の拳の親指や小指があたったりして、ケガをしてしまいます。

 

蹴りなら、正確に狙った場所を蹴り、関節の少なくて固い足首の少し上のスネの部分を当てます。

 

それがブレると相手の膝や肘に当たったり、関節が多い足の甲が当たったりして、ケガをしてしまいます。

 

この、正確さを身につけるには、普段の稽古から、そこを意識して、細かい部分まで気を入れて稽古することです。

 

なんとなく蹴ったり突いたりしていては、絶対に正確さは身につきません。

 

痛い思いをしないためにも、強さだけでなく、正確さも意識して稽古しましょう。

 

 

思い出しただけでも悶絶しそうな痛み

タイトル
度重なる拳とスネ、足の甲の怪我、師範のアドバイスで克服

 

フルコンタクト空手の経験者なら誰しもが直面する問題、それが拳とスネ、足の甲の怪我だと思います。

 

本来は攻撃のために使うこれらの部位ですが、攻撃をするほどに、また、強打を誇る人間ほど怪我をしてしまいます。

 

拳が相手の肘に当たった時の痛み、下段蹴りと下段蹴りが交錯した時のスネの痛み、蹴りを膝で受けられた時の足の甲の痛み、思い出しただけでも悶絶しそうな記憶です。

 

これらの攻撃部位ながらも弱い場所を如何に鍛えるか、というよりも、常に怪我した状態で如何に強くするかが問題でした。

 

わたしの場合、幸運にも拳も足も骨折はしたことがないのですが、腫れ上がり、拳が握れない、歩くことすらままならない、ということはざらでした。

 

そこで師範に相談をしてみると、「練習後のアイシングと痛みを我慢できるギリギリまで鍛え続けること」とアドバイスをくれました。
つまりは近道はないということです。

 

しかし、師範ですら近道はなく鍛え続けなければ拳や足の怪我を克服できなかったを知り、逆に気持ちが楽になったというか、弱い自分が怪我をすることは当たり前と割り切れるようになりました。

 

アイシングで回復を早める

師範のアドバイス通り練習後のアイシングを欠かさず行ったことで少しずつ回復が早まり、確かに今まで以上に練習ができるようになりました。

 

そして、練習量が増えたおかげで基礎体力が付き、基礎体力が付くと不思議なことに段々と拳や足が怪我をしづらくなっていきました。

 

拳や足を鍛えるのに近道はなく、とにかく痛みが我慢できる限界ギリギリまで鍛え続けなければ強くはなりません。

 

複雑骨折など、最悪の結末を迎えないためにも、日頃からのアイシングときっちりとした練習を行ってください。

 

そした迷ったら、経験豊かな師範に相談することを心がけてください。

 

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