剣道・柔道・空手の目標達成の技術を学ぶおすすめの方法

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剣道・柔道・空手の目標達成の技術を学ぶおすすめの方法

剣道・柔道・空手の目標達成の技術を学ぶおすすめの方法

  • 大会で優勝する
  • 1つの技術を習得する
  • 段位を1つ上げる
  • ベンチプレス150キロを挙げる

など、多くの人は目標を持って、剣道や柔道、空手などの武道をしていると思います。

 

目標を立てた当初は、その目標に向かって努力するのですが、時間が経つにつれて、結果が出ないことに落胆し、努力を辞めてしまいます。

 

そして、目標すらも忘れてしまい、日々の稽古をこなすだけになってしまいます。

 

これでは、いつまで経っても目標を達成することができません。

 

しかし、自分の中では、目標を達成したいと思っている。

 

そんな矛盾の中にいる人は多いのではないでしょうか?

 

そんなあたなに、ぜひ見ていただきたいのが、

  • 大谷翔平選手や菊地雄星選手を輩出した花巻東高校
  • 日本ハムファイターズ
  • ラグビーの清宮監督が就任していたサントリーサンゴリアス
  • ユニクロ
  • ディズニー

といったスポーツの強豪チームや大企業も採用する原田隆史さんの、目標を達成できる人の法則です。

 

目標を達成できる人の法則を知るにはこちら

 

普通の学生が日本一を達成する方法

原田先生は

  • 成功した姿だけを見るのではなく、成功するまでの過程を見ることが重要

といっています。

 

目標を立てた時、その目標を達成した場面ばかり見ていませんでしたか?

 

重要なのは、目標を達成するまでの過程を、細かく分析して行動に落としこむことです。

 

しかし、その行動も、初めはできても続けることができない人が多いのではないでしょうか?

 

それは、目標だけ立てて、、目的が立てられていないことが原因です。

 

原田さんが指導した公立中学校は、生徒の環境は悪く、原田さんがお昼ご飯に残したソバの汁を貰いに来る生徒がいたほどです。

 

言葉は悪いかもしれませんが、住んでいる環境や能力が普通以下の生徒がほとんどだったでしょう。

 

そこで、指導した生徒たちが、陸上競技7年間13度の日本一を達成したのです。

 

7年間13度の日本一を達成した方法を学ぶにはこちら

 

 

目標を達成するの努力を続けるために必要なもの

その生徒たちが立てた目標は、もちろん日本一でしたが、そこには他の人とは大きな違いがありました。

 

それは、目的がハッキリしていたことです。

 

  • 親にお金の負担をかけることなく特待生として高校や大学に進学する

その目的があり、その目的を達成するための日本一になるという目標があったのです。

 

その目的がはっきりしていれば、目標を達成するための努力は、どんなことでも続けることができます。

 

ものごとを習慣化する際に一番重要なことは、「なぜ自分はこれをやるのか」、その目的と目標をはっきりさせることです。漠然と早起きしようと思うだけでは、まず続きません。たとえば、「語学の能力で社会の役に立ちたい」という目的があり、それが「英検資格を取得する」という目標につながり、「だから1日5時間の勉強が必要だ」「そのためには、朝2時間を勉強にあてよう」といった理由と流れがあってはじめて、自分が納得し、継続する意欲が湧いてくるのです。

 

女子ソフトボールチームがオリンピック金メダルをとったのは、

  • 金メダルを取る

という目標の上に

  • 東北の震災にあった人たちを元気づける

という目的があったから達成できたといっています。

 

原田さんの目的を持つことの重要性を学ぶにはこちら

 

技術も重要、メンタルも重要

目標を達成するには、技術やテクニックが重要だと思います。

 

いくら目標を立てても、それに伴う技術やテクニックがなければ、達成されることはありません。

 

しかし、技術やテクニックがあれば、日本一などの高い目標を達成することは可能でしょうか?

 

テクニックや技術が素晴らしい人はたくさんいます。

 

特に、全日本などの上位の大会にいくほど、技術が高い人がほとんどです。

 

技術やテクニックの差は、ほとんどないといっていいでしょう。

 

では、技術やテクニックにほとんど差がないとしたら、日本一や入賞する人はどこに差があるのでしょうか?

 

それは、メンタル面だと思います。

 

中学校の陸上部では、「靴を揃える」「お手伝いをする」といった小さな生活習慣を徹底させました。そして、できた日には、日誌に○をつけるよう指導しました。○の数が増えるにつれて、生徒はどんどん自信をつけていき、やがては全国大会優勝という大目標に挑む自身の土台になったのです。
私が中学校の陸上部で傑出した成績をあげることができたのは、生徒たちに心づくりを指導したからです。いくら優れた技術を学んでも、心が乱れていては身につかないし、長続きしないのです。スポーツでも仕事でもメンタル面を鍛えることがポイントです。

 

実は、メンタル面はもって生まれたものではなく、鍛えることができるものです。

 

そして、その鍛えるにも、しっかりとした方法があるのです。

 

メンタル面を鍛える方法を学ぶにはこちら

 

ぜひ、学んでみてください。

 

13回日本一に導いたプロスポーツや大企業でも採用される“原田メソッド”とは?

金メダリスト、プロアスリートが実践しているメンタルトレーニングとは?


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