一流選手に共通しているのはスタミナ・筋力・体幹力があること

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一流選手に共通しているのはスタミナ・筋力・体幹力があること

一流選手に共通しているのはスタミナ・筋力・体幹力があること

柔道の魅力は投技、寝技が主なのですが、投技は相手のバランスを崩してから技をかけないと、うまく投げられません。

 

日本人が、欧米の選手に比べて腕力が劣っているのに勝てるのは、

  • 体幹力があり
  • 相手のバランスを崩すのが得意

だからです。

 

柔道で大切なことは組み方も重要で

  • 身長が高い人は奥襟を持つ

ことで、相手の動きを封じて、投げやすくなります。

 

  • 体の小さな人は相手の袖口を掴んで

背負投や、体落としなどの技を狙ったほうがいいでしょう。

 

柔道の稽古方法は組手が基本です。

 

自分より体重が重い選手や、強い選手と組手をしたほうが、早く強くなれると思います。

 

背筋をしっかりと鍛える

組手の練習と同時に、筋肉も鍛えます。

 

柔道で使う重要な筋肉は背筋です。

 

トレーニングでは、背筋の筋肉を鍛えるメニューを中心とします。

 

ウエイトトレーニングのビッグ3の一つ

  • デッドリフト

は、背筋力を鍛えるのには、非常に効果的です。

 

背筋の次に大切な筋肉の部位は、脚の筋肉です。

 

柔道は足技が多いので、脚の太ももの筋肉を鍛えていると、多彩な技も繰り出せるようになり、技を掛けられても粘れることができます。

 

柔道は掴んで投げる武道なので、握力も鍛えておく必要があります。

 

デッドリフトの効果的な正しいフォームの動画

 

 

ケガをしない

柔道の稽古で気をつけなければいけないことは怪我です。

 

稽古中に怪我をして大会などに出場できなくなったら、話になりません。

 

稽古で大切なことは
「必要以上に力を入れない」
ことです。

 

稽古をしているときに、強引に技を仕掛けることは、怪我の原因にもなってしまいます。

 

必要以上に力を入れない稽古が大切です。

 

怪我をしない体を作るために、ストレッチは入念に行いましょう。

 

特に股関節の柔軟性は、柔道の技をかけるときにも有利になります。

 

ストレッチは時間をかけて取り組んで、柔軟な体を作りましょう。

 

投げ技の極意は腰と足さばき!腕力を使わずに手を遊ばせるの意味とは?

 

持久力をつける

柔道はスタミナが勝負を分けることが多くあります。

 

普段の練習で、持久力をつけるトレーニングをしましょう。

 

  • ランニング
  • サイクリング

を中心にトレーニングをして、サイクリングでは負荷を重くして走ると、脚の筋肉トレーニングにもなり効果が高いです。

 

柔道で1本をとられてしまう原因で1番多いのは、相手のスタミナがなくなり、体の力が入らなくなりバランスが崩れて、大技を掛けられ1本をとられてしまうのです。

 

一流選手に共通して言えることは、スタミナがあり筋力が強い選手が多いことです。

 

持久力を効率よく身につけるタバタトレーニングについて学ぶならこちらがおすすめ

 

体幹力を鍛える

スポーツ選手に共通していることなのですが、体幹力が強い選手はどんな競技をさせても、いい成績をおさめています。

 

最近の柔道の練習の中でも

  • 体幹トレーニング

を取り入れている道場は多いと聞きます。

 

しっかりとした体幹力があることで、下半身の力を上半身に伝えることができ、上半身のブレが少ない動きができるようになります。

 

体幹トレーニングを学ぶならこちらがおすすめ

 

バランス力を鍛える

 

柔道では、重心や体勢を崩されないことが大切です。
どんなに大きな人でも、バランスを崩してしまうと、かんたんに弱い力で投げられてしまいます。

 

相手に投げられないためには、自分のバランスを崩されないことが大切です。
バランス力を鍛えることが、投げられないためには大切なことです。

 

バランス力を鍛えるトレーニングは、こちらを参考にしてみてください。

 

 

1本を取る柔道を目指してほしい

最近、オリンピックを見ていると、奇襲攻撃をしてくる外国人選手が多いと思います。

 

日本人選手も予期せぬ行動に体がついていけずに、大技を受けてしまい1本をとられてしまう場面をよく見ます。

 

日本人選手も、外国人選手に対して対策が必要です。

 

ルールが毎年改正されているので、ルールに対する対策も必要です。

 

最近の柔道を見ていると、審判によるポイント稼ぎを気にしている選手が多いので、1本をとれる柔道に戻ってもらいたいと思います。

 

日本の大きな大会の柔道は、1本を取る柔道を目指しているようですが、国際試合になると大技が少なくなり、ポイントばかりを気にして時間切れになる試合が多くなっています。

 

本来の柔道ではないような感じがします。

 

日本の若者は1本をとれる柔道を目指してもらい、柔道公認の指導者のもとレベルアップを目指してもらいたいと思います。

 

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自分の得意技を身につける

柔道は年齢も関係なくできる格闘技です。

 

大会などに出場できる年齢は限られていますが、普段の練習や指導などは、70歳の指導者が10歳の少年に指導している姿を、よく見かけることがあります。

 

柔道を志している若者は、自分の必殺技を身につけるべきです。

 

私の得意技は大外刈りでした。

 

大外刈りを何度も練習して技を極めて、この技で何度も1本を取ることが出来ました。

 

自分の得意技が身についたら、1本をとれる柔道になるので、是非身につけてもらいたいと思います。

 

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