新規参入しているミズノやアディダスの空手着もおすすめ

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新規参入しているミズノやアディダスの空手着もおすすめ

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空手と言えば
  • 「徒手空拳」
  • 「身体に寸鉄も持たず」
  • 「相手を打ち倒し、自らの身を守る武術・武道」

として発展してきたものです。

 

ですから、その練習には空手衣(空手着、道着、稽古着等呼び方が多々あります)以外、何もいらないというのが常識でした。

 

しかし近年、空手のスポーツ化がすすんで、いろいろと用具が必要となってきました。

 

試合用具として、伝統空手(全空連)の場合では、

  • メンホー
  • 拳サポーター
  • 胴当て
  • インステップガード
  • シンガード
  • 金カップ

の男子6点、女子5点が必要と明記されています。

 

また、スポーツトレーニングとして空手向きのものも多々開発され、

  • キックミット
  • パンチングミット
  • サンドバック

等があふれるように出回っています。

 

そうした中から、自分にあったものをチョイスしていく必要が出てきました。

 

チョイスの仕方は練習環境、自分の空手の目標、金銭面等、様々な検討が必要です。

 

カタログや雑誌でいいな〜と思っても、現実的に使いこなせなくては意味がありませんので、慎重に選ぶ必要があります。

 

ノンコンタクトの道着

さて、そうした中にあってなんと言っても重要なのが、空手衣(以下道着)の選び方ではないでしょうか?

 

空手をしていくうえで、道着は欠かすことができません。

 

今回は、伝統空手(ノンコンタクト)の道着について紹介したいと思います。

 

伝統空手の空手衣の全国的メーカーで名の通ったものと言えば、

  • 「東海堂」
  • 「ヒロタ」
  • 「守礼堂」
  • 「東京堂」
  • 「尚武」

があげられます。

 

いずれも伝統があり、実績も十分なメーカーですから、メーカーとして選ぶには間違いないでしょう。

 

最近は総合スポーツブランドで名高い、

  • 「ミズノ」
  • 「アディダス」

なども参入して競争が激しくなってきています。

 

 

質のいい空手着が増えてきた

道着後発のこうしたメーカーは、これまでの道着では着目してこなかった、

  • 通気性
  • 軽量化
  • 新素材

を道着に取り入れ、注目を浴びました。

 

一時期そのまま、そうした世界的な大手に、日本の道着メーカーはやられてしまうのかなと思われました。

 

しかし、先にあげたメーカーも新素材の導入や速乾性の追求、軽量化や様々な経営努力の成果で、世界的大手メーカーに屈することなく生き残っています。

 

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小中学生は大きめの道着

道着は着る空手家の要望に、マッチすることが大切です。

 

空手をはじめたばかりの初心者と、高齢の高段者とその道着に対する要望は変わってきます。

 

初心者、特に子供や学生は毎日のように道着で汗を流しますから、頻回な選択に耐える丈夫なものが必要でしょう。

 

また子供の場合、小学生や中学生では1年の10数センチ身長が伸びる時は、身体にぴったりの道着よりは、成長を見越したサイズのものが必要です。
ピッタリのものは、すぐに使えなくなったり、買い替えが必要であったりしますから、あまり高価なものでなくて良いかと思います。

 

各メーカーでは、初心者むけの安価なものも発売していますので、良く確認して購入すると良いと思います。

 

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組手用と形用の道着

また、最近では試合に向けた、軽くて動きやすい

  • 「組手用」

といわれるものと、重厚な動きと布ずれの音が大きくなるように作られて

  • 「形用」

というものが販売されるようなってきました。

 

そうした傾向から、審判会議・審判打ち合わせでは
「形を音で判断しないように」
と注意を促されるシーンが見られるようになってきています。

 

確かに道着によって試合の有利・不利が出るようでは困ります。

 

あまりひどくなると、柔道や競泳の水着の規定のように、事細かな規制が加えられるようになるのではないでしょうか。

 

そうなると、空手の技の前に道着獲得競争のようなものが起きてしまっては、本末転倒といわざるを得ませんね。

 

最終的にはオーダーメイド

空手の場合他のスポーツと違い、練習用のウエアーと試合のユニホームと違うということはありません。

 

練習の時も道着を着、試合でも道着です。

 

道着を身体の一部になるようにしていく、つまりなじませるという作業も必要となってきます。

 

ですから、ある程度自分の使用するメーカーを決め、そこのものを何着か着つぶして、しっくりしたものを選ぶのが良いでしょう。

 

そして、最終的にはそこのメーカーでオーダーメイドしていくのが最良と思います。

 

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