柔道大外刈りのやり方や具体的なコツとは?解説した動画

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大外刈りのやり方やコツの解説動画

柔道の投げ技でよく使われている大外刈り。

 

その大外刈りですが、

  • 引き手はどこをもつのか?
  • 釣り手はどこを持つのか?
  • 踏み込むときの体重の重心の位置は?
  • 刈る足の気をつけることは?

など、細かい部分は、なかなかわからないものですし、理解していない人も多いと思います。

 

そこで、そのやり方やコツについて、わかりやすい動画がありましたので紹介いたします。

 

篠原信一の大外刈り解説動画

 

この動画は、初心者の方にもわかるように、丁寧に説明してくれています。

 

また、最後には、さまざまな角度からスロー再生されていますので、細かい動きや重心などを確認することができます。

 

大外刈りのやり方

  • 釣り手は横襟をもつ
  • 引き手は外中袖をもつ
  • 踏み込むと同時に手首を返して、しっかりと相手を引きつける
  • 自分の胸と相手の胸が当たるくらい大きく入る
  • 膝、足首、つま先までしっかり伸ばして腰の高さまで足を上げる
  • 相手の膝の裏を大きく刈り上げる

これらを、解説しながら実際に動きが見えますので、よく理解できる動画となっています。

 

 

 

 

 

さまざまな相手に対する大外刈りのバリエーション

 

柔道の組手では、同じような相手とばかりするわけではありません。

 

そのため、大外刈りも、その相手に適応したやり方をしないと防がれたり、返されたりすることになります。

 

例えば

身長が同じような場合

これは、オーソドックスなやり方となりますが、細かいポイントやコツを紹介してくれています。

踏み込むときに、踏み込んだ足の人差し指に重心を落とし込む
踵は少し浮かせた状態になる
自分の中心を鼻と膝と足の人差し指を結んだ状態にする
釣り手は自分の肩の方へ
引き手は自分の胸の下へ
刈り足の踵は、自分に対して外側を向くようにする

 

他にも

  • お互いに奥襟を持った場合
  • 相手の背が高い場合
  • 組手が左変形の場合

など、さまざまな相手のやり方を紹介してくれています。

 

非常に参考になる動画ですので、ぜひご覧ください。

 

 

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