自分に合った防具袋の選び方

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自分に合った防具袋の選び方

剣道の面や甲手や胴や垂などの防具を入れる防具袋。

 

最近は、さまざまな形や色などが出ています。

 

  • ボストン型
  • リュック型
  • トートー型
  • キャリー型
  • キャスター型

などがあります。

 

それぞれに、特徴があり、用途に合った防具袋を選ぶ必要があります。

 

また、最近は、さまざまな色のものや、柄もありますし、トートー型のようなオシャレのものがあります。

 

女性にとっては、こういうのを選ぶ楽しみもあります。

 

それぞれの防具袋の特徴

 

リュック型

 

リュック型は、防具袋をリュックのように背負う形になっています。

 

リュックサックのように両手が自由に使えますので、他の荷物を持つことができます。

 

また、最近流行っている自転車を乗るときにも、このリュック型の防具袋なら可能ですので、稽古に自転車で行くような学生さんにもおすすめです。

 

小学生のように、腕に力がないような子どもでも、リュック型なら持ち運ぶことができますので、小学生が多く購入している防具袋です。

 

 

ボストン型

 

ボストン型の特徴は、なんといっても収納力の高さです。

 

大容量のものが多く、入れ口も大きいものが多いので、防具の出し入れが楽に行えます。

 

また、防具を入れても余裕がありますので、合宿や遠征などの着替えなどの荷物も入れることが可能です。

 

さらに、サイドにポケットなどもついていますので、道着や面タオルや袴なども入れることができ、合宿や遠征にはおすすめの防具袋といえます。

 

ショルダーベルトがついていますので、持ち運びできますが、力のない小学生にとっては、少し大変だと思います。

 

キャリー型

 

キャリー型は、旅行用のキャリーバッグのような形の防具袋です。

 

キャスターがついていますので、長距離を歩いて移動するときに、楽に移動することができます。

 

また、ハンドル部分が長く伸びますので、姿勢を崩さずに防具を運ぶことができます。

 

公共の交通機関を使うときには、歩く距離が長いので便利です。

 

少し、他のものと比べると、収納力が少ないような気もしますが、それでも、防具はしっかり入りますのでおすすめです。

 

キャスター型

 

キャスター型は、ボストン型のようなしっかりとした収納力を持ちながら、キャリー型のように防具袋の底に車輪キャスターが付いていて、持ち運びが便利な防具袋です。

 

遠征や合宿などの荷物が多く、駐車場が遠くて歩く距離が長いときなどは、このキャスター型が楽で便利です。

 

トートー型

 

最近はキャリー型のように便利なものも増えてきました。

 

それと同時に、女性剣士のためのオシャレなものも出てきました。

 

トートー型は、その一つです。

 

形は、トートバッグのような持ち手が二本あるものです。

 

柄もさまざまなかわいいものが出ていますので、女性に人気の高い防具袋です。

 

また、トート型ですので、入れ口が広く、防具の出し入れもしやすく、これも、女性に好まれているポイントの一つでしょう。

 

小物を収納できるポケットなどもありますので、収納も満足できるものです。

 

今売れている防具袋は?

 

大体の形の防具袋の特徴がわかってきたと思います。

 

しかし、今、売られている防具袋は非常に多く、どれがいいのか悩むところです。

 

そこでおすすめなのは、今、人気の高い売れ筋の防具袋を選ぶことです。

 

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上のリンクをクリックすると、今売れている防具袋がわかりますので、参考にしてみてください。

 


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